吹抜敬彦のホームページです
Dr. Takahiko FUKINUKI

イメトピア研究室:イメージ(画像)によるユートピア
画像信号処理技術イノベータ(自称)

吹抜敬彦

御挨拶:FA宣言

多年の御指導,御鞭撻,御協力,切磋琢磨に感謝 
     当初の心積もりより1年早く,平成18年4月から Free Agent になって,
      早や,10年が経ちました.さらに楽しく,有意義に過ごしたい.

        fukinuki@m.ieice.org


イメトピア研究室〔視知覚信号処理工学〕紹介

   マルチメディア時代やポストPC時代には,TV画像,特にディジタル画像が中核です。
  このあるべき姿や効率的な信号処理アルゴリズムを研究しています。
   この10年間,特に関心を持ってきたのは,「視知覚信号処理工学」の提唱とその啓蒙です.
   後述のように,1冊に纏めて自費出版しました.

   視知覚信号処理工学とは,これまで心理学の分野で100年以上も「不思議」とされた視知覚
  現象,特に動き錯視を,通信理論を駆使して時空間周波数領域で解明する※ものです.
   例えば,次のよう知見がありました.
   @ TVや映画におけるコマ表現の時空間標本化定理による解明,
       撮像系のシャッタ効果,液晶受像機のボヤケの解明,その改善.
       改善例:現行のフレーム内挿倍速表示が不要な方法(複数).
   A 色と運動のインタラクションの「心理学の不思議な現象」.
   B ワゴンホィール効果(広義)の解明と,その解消方法.
   C シグマ運動の解明,
   D 連続する2フレ-ムを繰返すと「動いていないのに動いて見える不思議な錯視」の解明.

   知覚心理学には大きな革新をもたらす筈なのですが,...

   ※ 〔水平-垂直-時間〕領域での時空間3次元信号処理です(通常は1次元処理です).
     1980〜90年代,所謂「次世代テレビEDTV」の研究開発に伴って発展しました.   

製品化や企業化に役立てたい/技術啓蒙に貢献したい(何れも改編中)


吹抜 敬彦 クン の紹介 


日々のこと:近況報告


目下力を入れている新しい学問分野を下記のように1冊に纏め,自費出版しました(pdf版も用意します)

”視知覚信号処理学 〜動き錯視を通信理論で解く.知覚心理学と画像工学のために〜”